2025.03.17 07:42第6回(3/16)の「希」は今回も新しい方が参加くださいました。東京は花粉飛散が厳しくありますが、恵みの雨に感謝しました。さて、今日のことばの処方箋は「全力を尽くして心の中で ”そっと” 心配する。」「いのちよりも大切なものがある」**************************「希」の終わりに・・・「心で”そっと”心配する、という言葉で、ホッとしました。言葉の...
2025.03.13 01:46第5回(2/16)の「希」では一年で一番寒い季節の「希」ですが、新しい方も参加くださいました。今日のことばの処方箋は・・・「逆境の時ほど、明るい面を見ることが大切だ」「右手のしていることを、左の手に知られないようにする」頭でわかっていても体の不調も重なって取り組むのが難しいとき、ここで思いを吐き出し、受け止められ、祈られて・・・取り組む力があたえられる・・・そんな「希...
2025.01.21 06:55第4回(1/19)の「希」では新年、大寒中の「希」ですが・・・喜ばしいのは、寒さを気にせず歩きで参加される方が多いこと。そして、今回はアメリカ人の方が参加されたこと。***今回の「ことばの処方箋」は、1/20がアメリカの祝日「キング牧師の記念日」にちなんで***①「肝臓のすぐれた働きに学ぶ」(「肝臓のような人になりましょう」「日本の国も、肝臓のような国になったら、世界...
2024.12.17 06:15第3回(12/15)の「希」では新しく参加された方は、健康維持のために25分歩いて来られたとのこと。樋野先生は「歩いて来られる場所にがん哲学外来カフェがあることが望ましい」とおっしゃいましたが、ここで始めたことの意義を覚えた第3回目。*** 今回の言葉の処方箋は、クリスマスにちなんで *** 「本当に良いものはゴミ箱の中にある。」「The best things in ...
2024.11.19 04:15第2回(11/17)の「希」では第二回小平がん哲学外来カフェ「希」では 9月の手術前にみんなで祈って送り出した方も戻ってこられ、 回復を共に「喜び」ました。 お互いの病歴やリハビリなどを語り合う中で それぞれがこれまで歩んできた道に 多くの助けが備えられていたことを覚えて 共に「感謝」しました。 そして、この日がお誕生日の方がおられ 共に「お祝い」しました...
2024.10.28 12:59心の重荷が軽くなり…講演会に参加された方から、新鮮なとれたてピーマンをいただきました。遠方におられるお母様がそだてて収穫されたピーマンとのこと。樋野先生の語られた「人は30m背後から見守る人で支えられている」の言葉で、お母様の遠距離介護の中で考えさせられている葛藤から解放され、ピーマンに込められた母の「愛」に心あたためられたとのこと。新しい視点によって、前向...
2024.09.16 09:00第1回 樋野興夫教授による講演会では10月6日(日)13:30−14:50がん病理学者であり、がん哲学外来を初めて日本に開設された樋野興夫先生による開設記念講演会が開催されました。参加された方々からは多くの質問があり、樋野先生は時折ユーモアと笑顔を交えて丁寧にお答えくださいました。新聞社の取材も入り、有意義な講演会となりました。後のティータイムでは参加者お手製の紅玉のパウン...
2024.09.16 08:459月のプレカフェでは月末に手術を控えておられる方予後を過ごしておられる方身内を送られた方などが参加され映画の一部を見た後で親の立場、子どもの立場で、病をどう受け止めたのか、また、これからどうしていくのか、などなど…思いを語り合い、聞き合い最後に、手術の守りと癒しをみんなで祈りました。🎶「おどろくばかりの」をオカリナでリードしていただいてうたったり、かぼちゃ...
2024.08.19 04:158/18のプレカフェでは 予後を過ごしておられる方が、「小さなことですが、家族の家事を全部している。それが嬉しい。」とおっしゃいました。 聞いている私には 「すごい!それはとても大きなことだ」と思いました。 小さなことにも愛を込めて、感謝してできるなら、それは大きなことです。 K.O
2024.08.12 14:36次回の「希」は次回は4月27日(日)13:00ー15:00です。ゆったりと、お互いの言葉に耳を傾けあい未来に向かって「いかに」生きるか気づきが与えられる時となれば幸いですどなたもお気軽にいらしてくださいお互いの存在の中に前に進む力があるはずです準備のため、お名前と御連絡先をお電話でお知らせください042-324-4850 (大瀧)
2024.08.04 07:23一緒に一人で真剣に考えるSolitudeも必要ですが、一緒に考え、乗り越える仲間も必要です。何ができるか(to do)ではなく、そっと隣にいるあなたの存在そのもの(to be)が、誰かの助けになる。そんなカフェでありたいと思います。どうぞ、どんなことでもおはなしください。