心の重荷が軽くなり…

講演会に参加された方から、新鮮なとれたてピーマンをいただきました。

遠方におられるお母様がそだてて収穫されたピーマンとのこと。

樋野先生の語られた

「人は30m背後から見守る人で支えられている」

の言葉で、お母様の遠距離介護の中で考えさせられている葛藤から解放され、

ピーマンに込められた母の「愛」に心あたためられたとのこと。

新しい視点によって、前向きな一歩が導かれていること、共に喜び、

お母様の暖かな愛を共に味わわせていただきました。K.O

小平がん哲学外来カフェ "希"

小平がん哲学外来カフェ "希" ”希”という字は縦糸と横糸の折り重なった貴重な織物を表します お互いが重なり合う交わりの中で 共に喜び 共に泣く 解決できなくても 解消できる 「なぜ?」から「いかに?」へ 病気であっても、病人ではない 新しい生き方を考えるきっかけの場となれれば幸いです