第2回(11/17)の「希」では

第二回小平がん哲学外来カフェ「希」では

 

 9月の手術前にみんなで祈って送り出した方も戻ってこられ、

 回復を共に「喜び」ました。


 お互いの病歴やリハビリなどを語り合う中で

 それぞれがこれまで歩んできた道に

 多くの助けが備えられていたことを覚えて

 共に「感謝」しました。

 

 そして、この日がお誕生日の方がおられ

 共に「お祝い」しました。


 今日のワードは

「いい人生だったか、悪い人生だったかは最後の5年で決まる」

「人と比べるから悩みが生まれる」

 20代でも90代でも、人と比べず、最後の5年を生きる覚悟で

 1日1日を大切に生きたいものです。

 差し入れの手作りお菓子「カボチャ入り羊羹」は甘さ控えめで

 いただきものの鹿児島茶によくあいました。

 ごちそうさまでした。

 

 写真は、11/4教会の墓前礼拝での一枚。

おひとりびとり、1日、1日、美しく色づく日々でありますように。 K.O

 

 

小平がん哲学外来カフェ "希"

小平がん哲学外来カフェ "希" ”希”という字は縦糸と横糸の折り重なった貴重な織物を表します お互いが重なり合う交わりの中で 共に喜び 共に泣く 解決できなくても 解消できる 「なぜ?」から「いかに?」へ 病気であっても、病人ではない 新しい生き方を考えるきっかけの場となれれば幸いです