第1回 樋野興夫教授による講演会では

10月6日(日)13:30−14:50

がん病理学者であり、がん哲学外来を初めて日本に開設された

樋野興夫先生による開設記念講演会が開催されました。

参加された方々からは多くの質問があり、

樋野先生は時折ユーモアと笑顔を交えて丁寧にお答えくださいました。

新聞社の取材も入り、有意義な講演会となりました。

後のティータイムでは

参加者お手製の紅玉のパウンドケーキが振る舞われ

楽しい交わりのひとときとなりました。

夜に先生からご感想をいただきましたが、

一般社団法人がん哲学外来のブログ
「21世紀の架け橋 がん哲学 樋野興夫 第24回」

に掲載されています。

以下をご覧ください。


小平がん哲学外来カフェ "希"

小平がん哲学外来カフェ "希" ”希”という字は縦糸と横糸の折り重なった貴重な織物を表します お互いが重なり合う交わりの中で 共に喜び 共に泣く 解決できなくても 解消できる 「なぜ?」から「いかに?」へ 病気であっても、病人ではない 新しい生き方を考えるきっかけの場となれれば幸いです