第6回(3/16)の「希」は

今回も新しい方が参加くださいました。東京は花粉飛散が厳しくありますが、恵みの雨に感謝しました。


さて、今日のことばの処方箋は

「全力を尽くして心の中で ”そっと” 心配する。」

「いのちよりも大切なものがある」

**************************

「希」の終わりに・・・

「心で”そっと”心配する、という言葉で、ホッとしました。言葉の処方箋は副作用ゼロですね。心が軽くなりました」

「死はどんな人にも必ず訪れるけれども、怯えて生きることはないこと。使命を持って生きることが大切なんだ、ということがわかりました。」

「大切な人の死に直面し、低空飛行でしたが、使命を持って生きることに目をあげることができました」などなど

感想をいただきました。

心を打ち明け、耳を傾け、祈られたひと時は、かけがえのない時となりました。

次回は、教会のイースターと重なるため、4/27日変更いたします。

K.O.

*****************************

会場となる教会の多機能トイレに飾られた「星野富弘さんの絵葉書」

「いのちよりも大切なものがある」と語られた星野富弘さんは昨年4/28に召天されました。

命を使い、召命に応えられた作品は、今も多くの人に、影響を与えています。

小平がん哲学外来カフェ "希"

小平がん哲学外来カフェ "希" ”希”という字は縦糸と横糸の折り重なった貴重な織物を表します お互いが重なり合う交わりの中で 共に喜び 共に泣く 解決できなくても 解消できる 「なぜ?」から「いかに?」へ 病気であっても、病人ではない 新しい生き方を考えるきっかけの場となれれば幸いです