第5回(2/16)の「希」では

一年で一番寒い季節の「希」ですが、新しい方も参加くださいました。

今日のことばの処方箋は・・・

「逆境の時ほど、明るい面を見ることが大切だ」

「右手のしていることを、左の手に知られないようにする」


頭でわかっていても体の不調も重なって取り組むのが難しいとき、

ここで思いを吐き出し、受け止められ、祈られて・・・

取り組む力があたえられる・・・

そんな「希」であったとの感想をいただきました

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先日訪れた沖縄での一枚

そろそろ役目を終えようとする寒緋桜の花

せっせと蜜を吸う けなげな働きバチ

いのちの縮図を覚えました(K.O.)

小平がん哲学外来カフェ "希"

小平がん哲学外来カフェ "希" ”希”という字は縦糸と横糸の折り重なった貴重な織物を表します お互いが重なり合う交わりの中で 共に喜び 共に泣く 解決できなくても 解消できる 「なぜ?」から「いかに?」へ 病気であっても、病人ではない 新しい生き方を考えるきっかけの場となれれば幸いです